インターンシップの口コミ①(化粧品業界 DHC)

f:id:syukatusei:20200530201731p:plain


化粧品業界のマーケティング職って、女性の憧れ職種ですよね、

そんな化粧品×マーケティングが実際に体験できると話題の、

DHCサマーインターンシップPALETTE

に、去年参加したので、ご紹介したいなと思います!

 

目次としては、以下でいきます。

化粧品業界気になる方は是非お付き合いください

 

インターンシップの企画内容

f:id:syukatusei:20200530181054j:plain

インターンシップのお題は、

 はじめてのメイクはDHCをブランディングするアイテムとプロモーションを企画せよ

というもので、若い私たちの感性を見せてくださいという指示が出ました。

このインターンシップなんとなんと優勝すれば、実際に考えたものが商品化できちゃうという、なかなか他にはない類の面白さです。

 

流れとしては、

  1. ペルソナを定める
  2. コンセプトを定める
  3. 商品を 考える(パッケージデザインから商品詳細まで)
  4. プロモーションを考える
  5. マネタイズする(ここはできれば)

このような流れで3日間企画を行いました。

 

インターンシップに優勝するために必要な要素

私たちは、商品企画が突飛であったことが理由で、かなり中間発表の際に評判が良かったにもかかわらず、実際3位という結果にとどまってしましました。

その理由としては、

  1. カスタマージャーニーが掴みきれなかった
  2. 突飛だからこその論理性が足りなかった

以上2点をフィードバックとして頂きました。


カスタマージャーニー
とは、ターゲットが実際、この商品を買って、満足して、次回購入まで繋げるまでの流れのことです。

化粧品マーケティングインターンシップでは、

この流れが、いかに想像しやすく感情移入しやすい位置までクオリティを上げてこれるかが大事みたいです。

 

また、突飛な興味深い案であったからこそ、数字・データーの裏付けが、圧倒的に他の班よりもなければ、上層部の方を説得することは不可能であるというご指摘も頂きました。

 

以上点のフィードバックは、他のマーケティングインターンシップにも活用できると思いますので、是非念頭にいれてインターンシップ選考に臨んでみてください。

 

③社員さんのインターンシップへのコミット度

コミット度は、他のインターンシップよりは少なかったです。

 

一日に2度程度、フィードバックを受ける時間があり、そのタイミングで一気に困ってること解決するってスタイルですね。

つきっきりの過保護レベルにコミットしてもらえるようなインターンシップではなかったかなというイメージです。

 

しかし、最終日のプレゼンの審査には、絶対普段働いていて会えないだろうという、部長クラスの方たちが人も集まって下さり、ビジネス観点からみた、普通に生きていたら聞く事のできないフィードバックや、化粧品業界のお話しを聞かせてくださったことは、すごく貴重満足な時間でした。

 

インターンシップへの選考難易度・選考フロー

選考難易度としては、選考フローが少ない事から比較的優しめなのではないかと個人的には思います。

  • ES提出(学生時代頑張った事)
  • 面接1回(学生時代頑張った事、なぜこのインターンシップに参加したいか)

面接は集団面接(3人)で、面接時間1時間だったので、実際、1人の持ち時間15分程度でした。

周りの学生の学チカは、長期インターンしてました。など派手な経験している方もいらっしゃるという感じです。

参加者の大学のレベルは、全体的に早慶の人が多いイメージでした。

 

⑤全体的な評価

f:id:syukatusei:20200530185127j:plain

 

主観的な評価をまとめるとこのような感じです。

インターンシップ10社以上参加しての比較ですので、また他のインターンシップの口コミの記事と比べてみてください。

 

以下は、懇親会でのパーティの写真ぱちゃりしてたので載せておきます(笑)

f:id:syukatusei:20200530185359j:plain

 

 

⑥まとめ

全体としては、ほんとに内容が濃くて満足満足なインターンシップでした。

全体的に美意識が高い可愛い仲間たちにも出会えます。(笑)

是非、化粧品業界、DHCいいなーと思ってる方も、マーケティングに興味のある方も、是非インターンシップ選考に挑戦してみてください。

 

※ちなみ遠方の人には交通費全額負担してくださります

しかし、面接には交通費出なかったので、そこが遠方の人にとっては難点かなと思います。今年はコロナでオンラインになるかもですが、詳しく調べて参加してみてください。

 

 

 

 

それではまだ次回!!

 

就活生が即登録すべき!|厳選就活サイト3選

f:id:syukatusei:20200530135249p:plain


就活生にとって就活サイト選びは、「運命の歯車を変えるかもしれない大事な選択」であると、私は考えております。

 

(私自身も、ある就活エージェントと出会いによって、納得する企業さまと出会うことができた経験があるので、、)

 

しかし、ちまたには就活サイトが溢れすぎていて、とりあえずマイナビリクナビ登録しただけで大丈夫だろうと考えている学生さんも多いはず、、ということで、今回は、あんまり名前が知られてないけど、21卒の仲間たちの、うわさで良いって聞いたことある新卒エージェント3つ紹介できたらなと思っております!

今回紹介するのは、以下3サイトです、じゃーん。

就活経験者の方でも、 ひとつは聞いたことがない名前が入っていたのではないでしょうか。

それでは早速見ていきましょう。

 

①digmee

 こちら私の友達激押しの就活サイト(笑)digmeeさんですね。

ここのメリットは、以下点です。

 

①LINEで隙間時間に就活できること

②優秀な人には、複数企業から選考パスもらえること

 

特にベンチャー企業インターンシップの情報とかが圧倒的に速いスピードで、LINEから流れてくるし、そのままでノリでぽちっと押したら、選考抜きでインターン参加できちゃうものも多いです。 

(なぜかというと、digmeeに登録する際に、必ず行われるエージェントとの面談の情報が、企業側に伝わっており、その情報を聞いて合格か判断しているからです。)

 

優秀だと思われる方には、え、選考スキップしちゃっていいの?ってレベルの、メガベンチャーなどからお誘いが来たりするので、

大手企業狙いの方でも、自分の市場価値がどの程度あるか測るにはもってこいのサイトだと思います。

②キミスカ

 

こちらスカウト型のサービス「キミスカ」です。 

ここのメリットは、以下点です。

 

①スカウトがとにかく沢山くる

②適性検査の精度が高い

 

ここは、ほんとスカウトじゃんじゃん来ます(笑)

デメリットは、来すぎて大丈夫?って思うぐらいくるところ(笑)

 

前回紹介したオファーボックスとかは、規模とか志望職種とか絞っている分、就活初めての時には、あんまりオファーが来なくて不安だった~って声を聞くのですが、ここは量勝負という感じで、幅広い業種の方がプロフィールを見てくれてオファーをくれます。

なので、業種も絞れてなくて幅広く色んな会社に出会いたいという就活初心者さんには、大変おすすめです。

 

個人的に、オファーボックスと兼用で登録するのが一番な気がします、、

一応こちらもURL貼っときますね(笑)

 

③JobSpring

 

こちらJobSpringさんです。

あまり知っている人少ないんじゃないかなっていうイメージ。

 

ここのメリットは、以下点です。

 

①本当に合う企業だけ紹介してくれる 

②内定率の高さと早期離職の少なさ

 

ここはさっきのキミスカと逆で、量より質の就職サイトです。

選考に失敗しても、なぜ失敗したのかを必ず一緒に見つけることを徹底されているので、内定率91.7%らしいです。

え、寄りそいすぎじゃないですか?(笑)

 

いまの「就活」という一時的な勝負の対策だけでなく、内定後のビジョンまで一緒に考えてくれる点が、内定率が高いポイントです。

 

こちらは最後、本選考で内定がなかなか出なかったり、複数内定が出た際の相談などにとてもお世話になりそうなサイトかなと思っております。

 

まとめ

まとめるとですね、

「digmee」=インターン練習・自分の市場価値上げる用
「キミスカ」=業界絞る
「JobSpring」=本選考で内定を勝ち取る用 

 

このような感じで使えばいいのではないかと個人的に思います。

正直、用途が全然違うので、いっぱいいっぱいにならない程度に、複数登録しておくのはありだと思います。

 

ということで最後にもう一、全部のリンク貼っておくので、試しに登録しちゃってみてくださいね。

それでは、また次回!!

 

digmee

 

キミスカ

JobSpring

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面接初心者さんのための自己分析方法 ~逆スカウト型アプリの評判とは~


こんにちは。就活うさ美です。

今日は、私の就活での自己分析方法についてお話できたらと思っています。

 

 

①私の自己分析方法f:id:syukatusei:20200517210607j:plain

 

f:id:syukatusei:20200517210648j:plain

f:id:syukatusei:20200517210506j:plain

上記の漫画でも描いたように、私はひたすら行動派自己分析型人間でした。

だからこそとっていた自己分析方法は、

逆スカウト型アプリOfferBoxiroots)を活用して、人事面談中FBを貰い続け、

自己分析を行う!という方法でした。

 

自己分析において、大事なポイントって、

 

①自分自身を自分が理解できること

②他人から見えている自分自身を理解すること

 

この上記2つどちらも大事で、さらに面接においては、自分で導きだした自分自身(伝えたい自分という人間)を100%相手に伝えることができるかが大事になってきます。

この自己分析と、面接大事なポイントを同時に行うことができる点で、この自己分析方法おすすめしています。

 

しかし、普通そんな簡単に人事の方と関わりもてる(選考に進むわけではないが人事の方にFB貰う)なんて贅沢なことできないですよね、、

そんなときに大いに活用して欲しいのが逆スカウト型アプリです。

 

②逆スカウト型アプリとは

 

アプリに登録して、自分のPR文を書いておくだけで、目を通してくださった企業の人事さんからメッセージが届くという優れモノです。

メッセージの内容は、一度面談してみませんか、とか、特別ルートで選考参加しませんか、とか、企業様によっていろんなお誘いがあります!(特別お食事会とかもありました (笑))

 

あともう一つ自己分析に良いなと思う点が、

f:id:syukatusei:20200517213151j:plain

 

こんな感じで、自分自身のどういう点に魅力を感じて、コンタクトをとってきてくださったのか書いてくださる点ポイントです。

どういう自分の過去の経験が企業に刺さるのか、企業目線がみる自分の強みをまだ理解しきれていない22卒の方には、この初コンタクトのメッセージ機能も自己分析に活用されることをおすすめします。

 

③逆スカウト型アプリ オファーボックスとirootsの評判とは

 

 

どちらも愛用していた身なので、主観で比較してみました。

f:id:syukatusei:20200517214033j:plain

オファー数は、圧倒的にオファーボックス勝ちです(笑)

オファーボックスは、平均一日1~2通、

irootsは、平均、二週間に通ぐらいのペースだったと思います。

 

しかしその分、オファー内容の質は、irootsの方が強かったかなと思っています。

オファーボックスが、人事面談、説明会のお誘いなどが多かったのに対して、

irootsは、特別選考パスとかも多くありました。(実際にだいぶ有利でした)

 

登録企業の幅広さは、オファーボックス勝ちです。

しかし、裏を返すとirootsは、その分、企業を厳選しているということですので、

(オファーボックスも優良企業からいっぱいオファーきますが、、)

 

まだ業界も規模も決まってなくて色々な企業を幅広く知りたい人→オファーボックス

自分の興味のあるような企業だけで良い人→iroots

あえて分けるならこんな感じかなと思います。

 

デメリットといえば、あんまりログインしてないと、オファーが少なくなります(笑)

(アクセスしてる回数が企業様には見えているらしいです)

そこだけ注意していただければ、優良企業から、どしどしオファーが、頂けると思います。

 

 

 

④オファーボックスとirootsに登録してる企業って?

オファーボックスで、ホームページに載っている中で、実際お会いできたのは、マイクロアドさんとSanSanさんとGREEさんです。どれも急成長優良ベンチャーさまです。

 

⑤就活初心者さんにおすすめアプリ

 

実際、逆スカウト型アプリを使って、20社以上は面談をさせてもらったのですが、

そこで見出してもらった自分自身の強みは、本選考で大いに役に立ちました。(お世辞抜きです。)

結論からいうと、

とりあえず、両方(オファーボックスiroots)登録しましょう!!(笑)

 

まず行動してみる!ことが就活において、とても大事な精神なので、一旦登録だけでもしてみることをおすすめします。

下記をクリックして頂ければ、そのままホームページに飛べます。

それでは、次回からは、また経験談漫画に戻ります。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 

就活うさ美

ES20社連続通らない話と、奇跡的に初面接通過した話。

こんにちは。

就活ウサ美です。

 

 

今回は、サマーインターン選考のESで20社連続で落ちるという失敗談と、先輩のアドバイスのおかげで、自己分析ほとんど皆無でも、初面接合格できてしまった話、二本立てでお送りしたいと思っております。

 

f:id:syukatusei:20200509194334j:plain

f:id:syukatusei:20200509194337j:plain

f:id:syukatusei:20200509194340j:plain

f:id:syukatusei:20200509194344j:plain

①サマーインターンシップ選考に20社連続で落ち続けどん底でトイレで泣いた話

 

この某大手化粧品会社の後にも出し続けたので、トータル3040(広告~食品など業種問わず)は出した気がします、、ほんと私の頑張った時間をあざ笑われるかのよう、落ちる落ちる、(笑)

落ち続けた当初は、だいすきな彼氏(キー○エンスとか三井○○海上とか内定貰ってたむかつく位エリートだった)と別れ、友達関係もうまくいかず、就活もうまくいかずの最悪3コンボの時期でした。

20連続目になる会社のお祈りメールが届いたとき、たまたま元カレの「同僚たちと仕事ライフ、エンジョイしてるぜ」っていうインスタのストーリー見てる最中でございまして、余計自分の情けなさが感じられて、思わず大学のトイレに駆け込み、10分程泣いてました。(笑)

 

②本選考のESは、90%以上通過

 

サマーインターン選考は、ボロボロだった私ですが、この経験をバネにいたしまして、ESを書くコツを掴んだようで、本選考はほとんどES通りました。(1、2社を除いて)

 

サマーインターン選考ES反省点は、

 

定量的な結果にこだわり過ぎたこと

これよくネット情報だと必ず含めなさい!って書いてあるんですけど、この事にこだわり過ぎるあまり、ESの内容に自分の感情が見えてこないものになるなら、定性的な結果でもいいので、自分の感情をしっかりこめて書けるESの方が通過しやすいということが実体験としてわかりました。(あくまで個人の主観です。)

 

一番悩んで苦しかったもの全てに、定量的に測れる結果が必ずついてきたのであれば、それってむしろ、人生で一番悩んで苦しむぐらい頑張ったことなの?って正直なっちゃうなって、選考の最終フェーズの方では考えてました。。(これもあくまで個人の主観です。)

 

③学生時代頑張ったことの参考例

 

ちなみに私の最終的な学チカは、

 

人生で私が一番がんばった事は、○○を10年間続けたことです。
私は、○○の技術が拙く、人一倍努力をするものの、プロの友達に、努力しても敵わない状況でした。また、~~と言われる事が、私の課題であると考え悩んでいました。しかし、私の○○の目的に立ち返った時、△△であると気づきました。そこで、私は、~~かと仮説を立て、~~する事を決意しました。~~を行った結果、評判を以前よりも得る事に成功しました。この事から、①ーー②ーー、以上2点の重要性を学びました。

 

こんな感じの定性的な結果しかなかったでしたが、

 

①何に対して、辛さ、悲しさを覚える価値観を持ち合わせてるのか


②人生で一番がんばったこと=人生で一番辛かったこと
ってことは、なかなか簡単に乗り越えられるものではなかったはず、
それでも頑張ろうって、乗り越えようって思えたのは、なぜだったのか、つまり私たちの頑張るモチベーションは何なのか(そのモチベーションの源泉を会社側が提供できるか、を見てるらしいです)


③それの乗り越え方
(逃げるか、方向転換するか、それでも強行突破か、、など、会社で辛かったことがあった場合どう対処するのか)

 

ESでおそらく人事の方が見たいであろう3つの要素が含んでいましたので、本選考では、割とエントリーシートの時点で落ちることはありませんでした。

是非参考程度に使ってみてください。

 

④初面接で合格した秘訣 

ほんと自己分析まだまだすぎて、予想外の質問がきたら絶対止まっちゃう。どうしよう、、と悩みに悩んで、エンカレッジ○○支部の先輩に相談しました。

この先輩、メガベンチャーである天下のリクルートに内定貰ったにも関わらず、自分の明確な軸をもって、あるベンチャー企業に就職を決めたという、自分の考えがぶれない素敵先輩でした。

 

私の「初面接、予想がいの質問がきたら対処できません、どうしましょう」という質問に対して、

(先輩)「面接に慣れてないうちは、ぼかして話す誘導戦法がいいよ」と仰いました。

 

(私)「ん??ぼかしたら伝わらないじゃないですか」って私、なったんですけど、

要約しますと、

掘って欲しい所(自分の考えてきてる部分)をあえてぼかして話の途中に盛り込む。そして面接官がその話題に触れてくれるように仕向ける。

ということです。

 

例えば、

「私は、○○が強みです。ある悲しい出来事があってから、それを克服するため~~に努めてきました。そのため、その強みによって、現在、~~場面で活躍できていると考えます。」

このような話の伝え方をすると、おそらく気になるところってピンク文字の部分だと思います。

そしてこの後の質問はおそらく、

「その悲しい出来事ってどんなことですか?」

って、ほぼ100%の確率で聞いてくれます。

 

このように、誘導尋問的に面接の受け答えをしていくと、一時間の面接内で、突飛な質問を受けることなく、自分の伝えたいアピール点だけ伝えて終了することも可能です。

(本選考では、もっと深く掘られるので、この戦法だけで面接を終わらすのは難しいですが、サマーインターンという初期の面接だと大いに役立ちます)

 

このような戦法を用いて、集団面接(長期インターンSNS広報の仕事で○万人フォロワーを増やした子と一緒でした。)で、特に目立った成績が残せてない平々凡々な私でも、初のインターン参加(某大手化粧品会社)が決まりました!!(拍手)

 

このインターンシップ(化粧品の商品企画3日)の話は、また別の記事で書きます!

 

⑤まとめ

 

今回は、エントリーシートの『学生時代頑張ったこと』の参考例と、初面接でぜひ活用して欲しい戦法の2つについて書きました。

是非、コロナで本選考ESの通過率が厳しくなってる21卒のみなさん、これからサマーインターン選考を受ける22卒のみなさん活用してみてください!

私のように、大学のトイレで一人で閉じこもり泣くような悲しい経験をすることなく(笑)、良い結果をたくさん掴む人が増えること期待しております。

 

⑥OfferBoxとは

逆スカウト型のアプリってどうなん?って思っているそこのあなた。

結論、いい事しかないです。(笑)

Irootsとオファーボックス、究極どっちの方がいいの?という話は、次回に書きたいと思っております。私、存分にどちらも活用しておりました。

かなり有名企業からオファー来る上に、一般応募じゃお目にかかることのできない、

『特別インターンシップのお誘いであったり、うちコロナの状態でも全然採用活動続けてるんでお話ししてみましょうっていう、持久力がある優良企業からの面談お誘いがたくさんきます。

コロナでまだ採用続けてる良い企業探している21卒さん、

就活はじめてみたけど何からしていいかわからない22卒さん

是非登録してみてください!

 

 

 

ここまで読んでくださり感謝いっぱい嬉しみです。ありがとうございました。 

就活うさ美

(コメント頂けると大変嬉しいです、うさぎ喜びます。沢山おまちしてます!)

 

 

 

 

サイバーエージェントインターン選考に落ちた話


こんにちは。就活うさ美です。

今回は、某ITメガベンチャーサイバーエージェント)のインターン選考に落ちた話について書きたいなと思っています。

 

 

サイバーエージェントとは

 

いまやリクルートDeNAに並び、三大メガベンチャーの中に入る、ITベンチャー企業です。このコロナのご時世でも、ゲーム事業、ABEMA TVの売上が伸びてきているス素晴らしく将来性のある企業であり、ほんと美男美女だらけのキラキラ社員さんが集まっています。

 

個人的な話をすると、サイバーエージェントさんは、後に、第6選考まで進み、第一志望本命御社になるものの、願いが叶わずだった、自分にとって憧れ片思い企業です。

本選考を通じて、本気で叱咤される経験もあり、私に欠けていた大事な事を沢山教えて頂き、思い叶いませんでしたが、ほんとの意味で自分を成長させてくれた企業であり、今でもとても思い出深く感謝している企業さまです。

22卒のみなさんインターンのみでも、ほんと成長できる機会が詰まって個人的におすすめ企業なので、是非インターン選考、参加してみてください。

その時の注意点は今から記していきます(笑)

 

②サマーインターン選考に落ちた話f:id:syukatusei:20200505152332j:plain

 

f:id:syukatusei:20200505152329j:plain

f:id:syukatusei:20200505152336j:plain

f:id:syukatusei:20200505152341j:plain

めちゃめちゃ褒められて落ちました(笑)

この時は、就活デビューの日で、気合いっぱいに志望動機考えて、うきうきワクワクで選考に挑んだのですが、お題選考に通過することが叶わず、志望動機を聞いてもらえるまでのラインにも立たせてもらえませんでした。

一次選考に続けて、二次選考(1時間以内に連絡なしだと進めない、)というフローだったので、近くのカフェで、たまたま選考一緒だった友達と通過連絡を待っていたのですが、上手くいかなかったと嘆いていた友達の通過連絡の電話が鳴り、待っても待っても通過連絡が来ずで、友達に頑張れと告げ見送った後、とぼとぼ一人で帰った日は、就活デビューの日にしては、少し酷で、一人で電車で泣いた胸がぎゅっとなる一日でした。

 

③なぜ落ちたのか

 

 

実際、本選考時の社員さんに、私が当時(夏)に落ちた理由を自分なりに分析し、仮説をぶつけて立証しているので22卒さん、参考に読んでみてください。

 

1、「案はよかった」=案以外は何もできていないということ

 

こんな施策があれいいな、面白いな、そう思い描くことは自由ですが、それはただのジャストアイデアにしかすぎません。

 

まず、お題についての定義づけをすること

まず何年以内にいくら稼げる事業じゃないといけないんだっけ?って自分なりに定義してみる事ももちろん大事だし、

この会社の強みを活かして、というお題だと、

まずここの会社の強みってなんだっけ?

どういう方向性に進んでいきたい企業なんだっけ?

ここがわかっていないと、企業研究全然できてない子だなって見限られることもあるので、ここで御社の強みはこの点だと思うので、この点を活用した事業にしていきたい、とアピールする事もすごく大事です!

 

インターンは、課題選考通ったのですが、その時の企業の定義づけのため、参考にした本です。とても役に立ちました。藤田社長の、サイバーエージェントという会社に対する熱い思いが込められていて、どういう方向性で会社を大きくしていきたいのか、新卒には何を求めていらっしゃるのか、執筆されています。この本を参考にして、課題選考や面接、挑んでみてください。

 
 

 

2、ペルソナをしっかり定める(ターゲット)

 

ここは時間の関係もあるので、今回の選考では、そこまで具体的でなくても大丈夫ですが、商品企画の選考とかだとしっかり定めた方が◎です。

理由は、ターゲットを広くしすぎた事業・商品は誰にも刺さりません。

100人のグループラインに、誰か遊ぼうって連絡しても、誰からも返信かえってこないけど、個人でラインすると連絡かえってくることってあったりしないですか?

この原理と同じで、事業や商品も、ある特定の人に向けた特定のメッセージでないと、誰一人反応してくれないです。そして、このペルソナが、どういう気持ちで、どのように動いて、どうやって購入までいくんだっけを考えることがすごく大事です!

 

この後の施策のプロモーションとかマネタイズの問題とかもあるのですが、学生が選考内で考えられる施策レベルだと、ここぐらいまでしっかり伝えられれば良いのかなと就活を終わった時点では感じています。

(本当のビジネスでは全然歯がたちませんが、、)

課題選考の参考につかって頂けると幸いです。

 

④今回のまとめ

 

 

ほんとに就活デビューdayは切ない気持ちでいっぱいでしたが、みなさん私の反省を活かし、是非ベンチャー企業インターンシップさんに沢山参加し、様々な経験、人脈を築いていかれる事、期待してます。サイバーエージェントさんのインターンシップに参加される方々は、ほんとに素直でいいやつが多くて、優秀なだけじゃなくて人としても素敵な子達がいっぱいです、、!

私が参加した冬のインターンシップについてのお話は、また別の記事で書ければよいなと思っています。

メガベンチャーサイバーエージェント志望の方、是非チェックして頂けると嬉しいです!!

 

 

就活ウサ美

Twitter、インスタグラムからきてくださった方々、ありがとうございます!DMでもコメント欄でも就活愚痴あれば是非吐き出してください!お待ちしています!)

 

 

 

失敗就活生日記~自己紹介編~

 


こんにちは。

失敗21卒就活生の、就活ウサ美です。

 

軽く自己紹介をすると、

f:id:syukatusei:20200502120653j:plain

1年間を通して、100回以上面談・面接を繰り返した失敗ばかりの、ITベンチャー・人材系志望の21卒就活生でした。

現在は、約一年の失敗の教訓を得た結果、今年4月に、社(大手人材会社1社・ITベンチャー1社)に、内定を頂く事ができ、終活しました。

 

①金髪・私服・証明写真は自撮りの就活スタイルを貫く

 

 

他に特徴を挙げると、変なところに意地を張る性格で、髪の毛が最後まで金色だったのと、リクルートスーツを2回しか着た事がない状態、証明写真は一度も撮りにいかず最後まで自撮りの写真のままで、最後まで面接に挑みました。

 

結論から言うと、このような就活スタイルでも、今のご時世、ITベンチャー・人材系(大手でも基本)は、全然選考進めます!(という事を立証したかった)

ですが、その見た目のせいで誤解される事も多く、これが原因で失敗したなと感じた事も多くあるので、この件についてもいずれ触れていければいいなと思っています。

 

結果としては、このような意地っ張りの私をほんとに温かく迎えてくださる企業に内定頂くことができて、自分の中では貫いてよかったなって思っています。(不利な事も極稀にあるので、あまり無理には勧めません)

 

②お祈りしか届かないサマーインターンシップ

 

 

この件に関しては、失敗が多すぎで長くなるので、次回の投稿で詳しく述べたいなと考えているのですが、

結果的にサマーインターンは、最終40社程出して、初めの20社は、連続で全てES落ちを経験しました。(業界も規模もこの時は、ばらばら)

就活第一病み期の時期でした。

 

ですが、この時期の失敗で学んだ経験によって、秋・冬は、かなり選考が通り、

大きめのITベンチャー・人材系のインターンシップ

楽天サイバーエージェント、エン・ジャパン etc..)など、計7社に、参加する事ができました。

 

③役員面接・最終面接で落ちまくる本選考

 

f:id:syukatusei:20200502141405j:plain

本選考では、夏インターンシップに失敗しすぎたのもあって、最終的には、25~30社エントリー程に収まり、最終面接に到達したのが、社(後から増えて7、8社)程で、2社内々定を頂いたという結果に収まりました。

しかし、一社につき面接回数が非常に多く(ある会社は、選考とは別に10回程面談をしました)、バイトを週3で続けていた事もあって、一日に5社連続で面接を入れたりする生活を送ってて、体力的にもかなりしんどい思いをしました。

(連続で入れた日の選考は落ちやすいので、あまりおすすめしません)

 

インターンシップでの失敗と本選考での失敗は、全然別物だな、見られている観点が違うなと肌で感じたので、この事についても、いずれ書いていければいいなと思っています。

 

④このブログで書いていきたい事

 

 

ほんとに華やかな成功体験を語れるような就活生ではありません。

しかし、人の倍以上(100回程)面接して、その度に失敗し、原因を分析し続けた結果、得た価値観・知識を、沢山ここで共有していきたいと思っています。

 

そして、このコロナで就活氷河期化している今に、就活を頑張っている21卒、22卒の皆さんが、私と同じような量の失敗をせずとも、納得内定が得られる報告がたくさん聞けると嬉しいです。

お忙しい中、ここまで読んでくださった皆さんに感謝いっぱいです。

どうぞこれからも失敗談、更新し続けますので、宜しくお願いします!

 

 

就活うさ美

(インスタ・Twitterもやっているので、いいアドバイスはできないですが、落ち込んだ時は、DMください、お待ちしています!)